Top >  自動車保険とは >  自賠責保険という自動車保険1

スポンサードリンク

自賠責保険という自動車保険1

自動車保険のなかに自賠責保険というものがあります。
自賠責保険は自動車、原動機付き自転車という公道を走る全ての車両が加入するように義務づけられている保険です。事故を起こした加害者が保険に加入していなかったため、被害者に保障がなされず、泣き寝入りをすることがないように、設置された保険です。
このような性格の保険のため、自賠責保険は強制保険という別名をももっています。また、もしも加入している自賠責保険が切れていることが発覚した場合、罰金を支払わなければなりません。自賠責保険の証明書を車につんでいないだけで、3万円以下の罰金になりますので、必ず車に携帯しなければなりません。
自賠責保険を契約しない、また有効期限が切れている場合なども同じですが、その状態で自動車を運行した場合には、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、さらに違反点数6点となり、免許停止処分という重い処分が待っています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 自動車保険の基礎2  |  トップページ  |  次の記事 自賠責保険という自動車保険2  >