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保険金の支払方法は二種類あります

自動車保険の保険金の支払方法は二種類あります。ひとつは、「平常の生活」ができる程度、あるいは「業務に従事できる程度」にケガが治るまでの間、ずっと支払われるというもので、一日あたりの金額×日数分が支払われる「日数払い」といわれるものです。
もうひとつは、「部位別払い」。これは、怪我をした部位ごとに決められた金額が支払われます。
この二種類の保険金支払い方法にはそれぞれ善し悪しがあります。

日数払いには「支払基準がハッキリしない!」という批判があります。
それは、「日数払い」の場合には怪我が治るまでの間、しっかり払ってもらえるというメリットがある反面、どこまで治れば「怪我が治った」といえるのか、その境界線が曖昧なのです。
逆に「部位別払い」の場合であれば、ケガの治りが遅い場合「日数払い」よりも合計の支払金額が少なくなる可能性があります。しかし「この部位には、この金額が支払われる」という基準が明確であるというメリットもあります。

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