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交通事故紛争 (文春新書) |加茂 隆康

交通事故紛争 (文春新書)
加茂 隆康
文藝春秋 刊
発売日 2003-02




蟻の一穴へ 2003-12-17
 交通事故の被害者にとって最も問題となるのは、損害の回復である。しかし、日本の損保会社は徹底的に支払い額を抑える事を至上命令としており、損保会社との交渉は被害者をさらに深く傷つけている。
 本書は交通事故関連の案件に多く関わってきたベテランの弁護士による、交通事故紛争のルポルタージュである。本書を読めば、損保会社の手口や姿勢がいかなるものなのか、交通事故の経験が無い者にも良く分かるであろう。一言で言えば、救いがない。これが実情である。
 しかし、少なくとも弁護士を立て、司法の場で争うという事はほぼ確実に被害者にとって得になるのであり、逆にそれを面倒くさがって泣き寝入りするという姿勢そのものが、まわり回って損保会社の姿勢を強化してしまうのである。交通事故の被害者となられた方は是非とも本書を読み、そして恐れずに損保と戦って欲しいと切に願う。


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交通事故紛争 (文春新書) という本が発売中なのですけれども、ご存知だったり、お読みになられたりされたことはありますか?

もし、まだご存知でなかったり、お読みになられていらっしゃらない場合には、ぜひ交通事故紛争 (文春新書) を読んでみていただくことをおススメいたします!

というのも、私が交通事故紛争 (文春新書) を読んで、私にとって、ものすごくためになる内容だったからなんです(^^)。

もし、まだお読みになっていらっしゃらなかったら、ぜひぜひ読んでみてくださいね♪

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